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経理・税金知識(用語集)

 ●  経理用語(資産・負債の部)

貸借対照表関連(資産・負債)の用語説明です。

科目名 分類 内容 備考
現金 資産 手元現金 事業用部分
預金 資産 事業用預金 事業用部分
売掛金 資産 売上対価の未収金  
商品 資産 棚卸資産  
前払金 資産 経費の前払分 事業用部分
建物 資産 家屋 事業用部分
建物付属設備  資産 電気、給排水設備、ガス設備等 事業用部分
車両運搬具 資産 自動車 事業用部分
工具器具備品 資産 電気器具、家具、事務機器等 事業用部分
土地 資産 土地 事業用部分
電話加入権 資産 電話加入金 事業用部分
ソフトウェア 資産 ソフトウェア購入代金 少額なものは費用計上
敷金 資産 敷金 事業用部分
買掛金 負債 仕入対価の未払分  
借入金 負債 短期・長期借入金 事業用部分
未払金 負債 経費の未払分 事業用部分
前受金 負債 役務の提供以前に入金された金額  
預かり金 負債源泉所得税等の徴収分等事業用部分
元入金 資本 事業開始時の元金  
事業主(勘定) - SOHO向け生活と事業とを切り分ける備忘勘定   商売で余った現金をSOHO向け生活に充てる際に使用します。

※個人事業の場合、生活用の現金と商売用の現金の区別が現実的にはされていません。
申告時の貸借対照表の対象となるのはあくまでも、事業用の資産、負債であるため、
生活の為の現金と商売用の現金を分ける必要が出てきます。
そこで、毎月使用するのが事業主勘定です。

例えば、8月に80万円の売上があって月末に現金残が80万円あった場合、
このお金はあくまでも事業用の現金の為、このままでは貸借対照表に80万円と残ります。
しかし、このままでは生活できません。(家賃、公共料金、食費等の支払い)
そこで、事業主勘定を利用して生活用に振り替えます。

上記例で生活費が50万円必要な場合、8月末の仕訳は→→→事業主貸 50万円/ 現金 50万円
という具合になり、事業用の現金残は30万円、生活費は50万円ということになります。

逆に事業の経費をSOHO向けお金で支払った場合も事業主勘定を使用します。
例えば、電話代5,000円の支払のうち、事業割合が50%の場合、
通信費 2,500円/事業借 2,500円となります。

※事業主勘定は期末(年末)に相殺して、元入金に振り替えます。




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